< 2006年 08月 >
- 昨夜の宴・その3[ 2006-08-28 15:48 ]
- 昨夜の宴・その2[ 2006-08-26 15:13 ]
- ブドウの収穫まで1ヶ月![ 2006-08-25 23:18 ]
- LOHASな暮らし-マダム・ユゲットの夏の庭[ 2006-08-20 22:21 ]
- ワインが生まれるとき-画家ジョイスの仕事[ 2006-08-18 18:35 ]
- Ambre(琥珀)のネックレス[ 2006-08-15 20:18 ]
- たこ焼き[ 2006-08-13 22:54 ]
- ノルマンディへ!(3日目)[ 2006-08-10 21:08 ]
- ノルマンディへ!(2日目)[ 2006-08-09 23:23 ]
- ノルマンディへ!(1日目)[ 2006-08-08 20:48 ]
昨夜の宴・その3
お客様たち
ローヌ地方ヴァランスでソムリエをしているケイコ、婚約者のヴァンサン
休日もふたりでカーヴ廻りをするというワイン好きです。
今回は、日本帰国のときのアルバムを持参・・・飲んでいる写真ばっかり(笑)。
ゴハン
ダンナのいつもの Gratin Dauphinois (グラタン・ドーフィノワ)。
急な来客だったもので、常備のジャガイモとベーコンでササッと。
ちょうど、一昨日の残りのラクレットチーズがあったのでラッキー!
これをうちで食べた日本人は、50人を下らないと思う・・・。
ワイン
Crozes-Hermitage Les Pends 2004 Domaine Charles Tardy
(クローズ・エルミタージュ レ・ポン 2004 ドメーヌ・シャルル・タルディ)
Cotes du Rhone Sierra du Sud 2005 Domaine Gramenon
(コート・デュ・ローヌ シエラ・デュ・スュッド 2005 ドメーヌ・グラムノン)

いつもローヌワインを手土産に、新しい発見をさせてくれるケイコとヴァンサン。メルシ!
この白ワインは、昔わたしが某三ツ星レストランで働いていたときに、シェフソムリエが
発掘してきた「期待の新星」。地元でも評判いいんですね?
★
マルサンヌ種2/3 + ルーサンヌ種1/3のアッサンブラージュだそうな。
白いバラやユリのような強烈な香り。梨やマルメロのコンポート、パッションフルーツ、
黄桃に加えて、バターやミネラルの香りも。古樽使用らしいが、木の香りも微かに。
★
酸が柔らかく、口にまったりとオイリーさが残ります。
後味がフルーティでなくスパイシーな辛口なのが、南の白ワインって感じですね!

わたしの友人には有機ワイン派が多いからか、ときどきお土産にグラムノンのワインを
いただきますが、毎回違うキュヴェ・・・いったい何種類あるのやら?
★
はぁ~、またまた南の香りです、好きだわ!
スミレの花、深紅のバラ、黒サクランボや黒コショウのシラー種らしい香りがプンプン!
熟成させればスパイス香が強くなりそうです。
★
活き活きした酸味、ストレートなアタック。タンニンは決して攻撃的ではなくて柔らかく
とても香り豊かで華やかなワインです。バランスが良いので今飲んでもいいけれど
数年置いたら、丸みのある軽やかな心地よいワインになりそう。
ラベルに落書き?がしてあって、ゴメンナサイ。
その場に居合わせた人がサインして、このボトルを開けた夜の思い出にするのです。
今日のグラタンの点数は、17/20点!(by ケイコ)
ローヌ地方ヴァランスでソムリエをしているケイコ、婚約者のヴァンサン
休日もふたりでカーヴ廻りをするというワイン好きです。
今回は、日本帰国のときのアルバムを持参・・・飲んでいる写真ばっかり(笑)。
ゴハン
ダンナのいつもの Gratin Dauphinois (グラタン・ドーフィノワ)。
急な来客だったもので、常備のジャガイモとベーコンでササッと。
ちょうど、一昨日の残りのラクレットチーズがあったのでラッキー!
これをうちで食べた日本人は、50人を下らないと思う・・・。
ワイン
Crozes-Hermitage Les Pends 2004 Domaine Charles Tardy
(クローズ・エルミタージュ レ・ポン 2004 ドメーヌ・シャルル・タルディ)
Cotes du Rhone Sierra du Sud 2005 Domaine Gramenon
(コート・デュ・ローヌ シエラ・デュ・スュッド 2005 ドメーヌ・グラムノン)

いつもローヌワインを手土産に、新しい発見をさせてくれるケイコとヴァンサン。メルシ!
この白ワインは、昔わたしが某三ツ星レストランで働いていたときに、シェフソムリエが
発掘してきた「期待の新星」。地元でも評判いいんですね?
★
マルサンヌ種2/3 + ルーサンヌ種1/3のアッサンブラージュだそうな。
白いバラやユリのような強烈な香り。梨やマルメロのコンポート、パッションフルーツ、
黄桃に加えて、バターやミネラルの香りも。古樽使用らしいが、木の香りも微かに。
★
酸が柔らかく、口にまったりとオイリーさが残ります。
後味がフルーティでなくスパイシーな辛口なのが、南の白ワインって感じですね!

わたしの友人には有機ワイン派が多いからか、ときどきお土産にグラムノンのワインを
いただきますが、毎回違うキュヴェ・・・いったい何種類あるのやら?
★
はぁ~、またまた南の香りです、好きだわ!
スミレの花、深紅のバラ、黒サクランボや黒コショウのシラー種らしい香りがプンプン!
熟成させればスパイス香が強くなりそうです。
★
活き活きした酸味、ストレートなアタック。タンニンは決して攻撃的ではなくて柔らかく
とても香り豊かで華やかなワインです。バランスが良いので今飲んでもいいけれど
数年置いたら、丸みのある軽やかな心地よいワインになりそう。
ラベルに落書き?がしてあって、ゴメンナサイ。
その場に居合わせた人がサインして、このボトルを開けた夜の思い出にするのです。
今日のグラタンの点数は、17/20点!(by ケイコ)
昨夜の宴・その2
お客様たち
シャンパーニュ旅行帰りのヒロシ(ヴィニュロン)、もっちゃん(ソムリエ)
ゴハン
今回わたしの担当なので、Raclette (ラクレット)を。
チーズフォンデュの次に有名なスイス料理で、ホクホクに茹でたジャガイモや
ハム・ソーセージの上に、熱く溶かしたラクレットチーズをかけていただきます。
ダンナ 「それってオマエの得意料理?(笑)」

スイス・ヴァレ地方の名物 「ラクレット」
パリの日仏語新聞 「OVNI」 に
ラクレットの紹介記事があります。
写真は 「Wikipédia」 より引用。
ワイン
Champagne Delamotte Blanc de Blanc 1985
(シャンパーニュ・ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 1985)
Gevrey-Chambertin Mes Cinq Terroirs 2004 Domaine Denis Mortet
(ジュヴレイ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール 2004 ドメーヌ・ドニ・モルテ)
ヒロシさん、もっちゃんさん、ご馳走様です♪
★
青リンゴや洋梨のような、フルーツの爽やかな香り。
口に含むと、長い瓶熟のため泡は穏やかなものの
まだまだフルーティな風味が前面に出ています。
85年とは思えない若々しい印象・・・。最後になって
やっとキャラメルやシナモンのような甘い熟成香が。
★
Delamotte社は、かの有名なSalon社の系列。
2社の社長と醸造担当者は、同じ方々なんですね。
しかも、85年というのはシャンパーニュの当たり年。
えっ、これもオミヤゲですか、ご馳走様です♪
★
フランボワーズジャム、イチジク、ブルーベリーなど
完熟したフルーツの芳醇な香りがただよいます。
加えて、バニラやパン・デピスの心地よい香ばしさ。
「モルテのワインに典型的な香り」
こんな言い方でいいのかどうか分かりませんが・・・。
★
まだ若いワインなので、酸味が際立っていますが
タンニンが上品かつパワフルで、ストレートなワイン。
余韻もしっかりと長いです。
ただ個人的な印象ですが、長熟タイプではないかも。
ドニさんが生前お元気だった頃、歩いて30秒?という近所の縁もあって
また、わたしのダンナが彼のことを
「ブルゴーニュ随一の美しいブドウ畑」「オレの畑仕事のお手本」と尊敬していたので
毎年1月に、ドニさんが村の仲良しヴィニュロンを集めて蔵を開放してくださり
わたしたちはパンをかじりつつ、テロワールとは何か?と夜遅くまで語ったものです。
彼のラインナップの中で、わたしが好きだったのは「Marsannay」と「Gevrey」。
畑名「En Champs」「Au Vellé」などがついている6つのキュヴェは
醸造方法はすべて同じだというのに、それぞれに個性があって明らかに味が違う・・・。
ジュヴレイ村の各テロワールを尊重して畑づくり、それがワインに表現された結果です。
ただ、2003年の時点で彼が話していたのは
「キュヴェの数が多すぎて混乱を招くので、アッサンブラージュしてまとめようと思う」と。
その初ヴィンテージが、この「Mes Cinq Terroirs」2004年なのですね。
ドニさんの突然の死による世代交代。
息子のアルノーくんは、同僚たちと明るく声を張り上げながら畑仕事をしていますが
お父さんとは違うタイプ。いろいろとプレッシャーもあるでしょう。ガンバレ!
西方裕次さんの「ブルゴーニュ魂」に新生ドメーヌ・モルテの詳細が載っています。
シャンパーニュ旅行帰りのヒロシ(ヴィニュロン)、もっちゃん(ソムリエ)
ゴハン
今回わたしの担当なので、Raclette (ラクレット)を。
チーズフォンデュの次に有名なスイス料理で、ホクホクに茹でたジャガイモや
ハム・ソーセージの上に、熱く溶かしたラクレットチーズをかけていただきます。
ダンナ 「それってオマエの得意料理?(笑)」

スイス・ヴァレ地方の名物 「ラクレット」
パリの日仏語新聞 「OVNI」 に
ラクレットの紹介記事があります。
写真は 「Wikipédia」 より引用。
ワイン
Champagne Delamotte Blanc de Blanc 1985
(シャンパーニュ・ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 1985)
Gevrey-Chambertin Mes Cinq Terroirs 2004 Domaine Denis Mortet
(ジュヴレイ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール 2004 ドメーヌ・ドニ・モルテ)
ヒロシさん、もっちゃんさん、ご馳走様です♪★
青リンゴや洋梨のような、フルーツの爽やかな香り。
口に含むと、長い瓶熟のため泡は穏やかなものの
まだまだフルーティな風味が前面に出ています。
85年とは思えない若々しい印象・・・。最後になって
やっとキャラメルやシナモンのような甘い熟成香が。
★
Delamotte社は、かの有名なSalon社の系列。
2社の社長と醸造担当者は、同じ方々なんですね。
しかも、85年というのはシャンパーニュの当たり年。
えっ、これもオミヤゲですか、ご馳走様です♪★
フランボワーズジャム、イチジク、ブルーベリーなど
完熟したフルーツの芳醇な香りがただよいます。
加えて、バニラやパン・デピスの心地よい香ばしさ。
「モルテのワインに典型的な香り」
こんな言い方でいいのかどうか分かりませんが・・・。
★
まだ若いワインなので、酸味が際立っていますが
タンニンが上品かつパワフルで、ストレートなワイン。
余韻もしっかりと長いです。
ただ個人的な印象ですが、長熟タイプではないかも。
ドニさんが生前お元気だった頃、歩いて30秒?という近所の縁もあって
また、わたしのダンナが彼のことを
「ブルゴーニュ随一の美しいブドウ畑」「オレの畑仕事のお手本」と尊敬していたので
毎年1月に、ドニさんが村の仲良しヴィニュロンを集めて蔵を開放してくださり
わたしたちはパンをかじりつつ、テロワールとは何か?と夜遅くまで語ったものです。
彼のラインナップの中で、わたしが好きだったのは「Marsannay」と「Gevrey」。
畑名「En Champs」「Au Vellé」などがついている6つのキュヴェは
醸造方法はすべて同じだというのに、それぞれに個性があって明らかに味が違う・・・。
ジュヴレイ村の各テロワールを尊重して畑づくり、それがワインに表現された結果です。
ただ、2003年の時点で彼が話していたのは
「キュヴェの数が多すぎて混乱を招くので、アッサンブラージュしてまとめようと思う」と。
その初ヴィンテージが、この「Mes Cinq Terroirs」2004年なのですね。
ドニさんの突然の死による世代交代。
息子のアルノーくんは、同僚たちと明るく声を張り上げながら畑仕事をしていますが
お父さんとは違うタイプ。いろいろとプレッシャーもあるでしょう。ガンバレ!
西方裕次さんの「ブルゴーニュ魂」に新生ドメーヌ・モルテの詳細が載っています。
ブドウの収穫まで1ヶ月!
8月も残すところ1週間、ヴァカンスの最後を楽しむ観光客とは裏腹に
ブルゴーニュのヴィニュロン(ブドウ栽培者)たちが、動き始めました。
あとは9月の好天を祈るばかりですが
村のパン屋、カフェなど至るところで、ヴィニュロンが立ち話で情報交換。
「オマエさんのところは、いつから?」
「9月20日過ぎかなぁ・・・(^-^)」
ヴァンダンジュ(収穫)の最適な時期は、ラボでブドウの成分分析のほかに
ブドウの実を口に含んで味わい、種を噛んでみて苦くなければ完熟状態、
枝が茶色くなったらGOサイン、などの経験に基づいた方法で判断します。
1週間、10日間、2週間のヴァンダンジュ中に
もし雨が降ってしまったら・・・天気予報ともにらめっこです。(当たらないケド)


グランクリュ「Echezeaux」
Domaine de la Romanée Conti の畑で写真を撮らせていただきました。
71ナンバー(ソーヌ・エ・ロワール県)のクルマが Romanée Conti の畑の前に・・・
オーナーの De Villaine氏でした。
(長身で細身、ミリタリー服の装いがとってもカッコよかったです!)
ブルゴーニュのヴィニュロン(ブドウ栽培者)たちが、動き始めました。
あとは9月の好天を祈るばかりですが
村のパン屋、カフェなど至るところで、ヴィニュロンが立ち話で情報交換。
「オマエさんのところは、いつから?」
「9月20日過ぎかなぁ・・・(^-^)」
ヴァンダンジュ(収穫)の最適な時期は、ラボでブドウの成分分析のほかに
ブドウの実を口に含んで味わい、種を噛んでみて苦くなければ完熟状態、
枝が茶色くなったらGOサイン、などの経験に基づいた方法で判断します。
1週間、10日間、2週間のヴァンダンジュ中に
もし雨が降ってしまったら・・・天気予報ともにらめっこです。(当たらないケド)


グランクリュ「Echezeaux」
Domaine de la Romanée Conti の畑で写真を撮らせていただきました。
71ナンバー(ソーヌ・エ・ロワール県)のクルマが Romanée Conti の畑の前に・・・
オーナーの De Villaine氏でした。
(長身で細身、ミリタリー服の装いがとってもカッコよかったです!)
LOHASな暮らし-マダム・ユゲットの夏の庭
マダム・ユゲットは、正確にいうと友人ではなく、ダンナの伯母にあたる人。
リタイア後のご主人と2人で暮らしていて、朝は食料品の買い出しとデザートづくり
午後は近くに住む妹とガーデニングをして過ごす・・・というLOHASな生活ぶり。
わたしたちは、いつも日曜日の朝におじゃまして
庭でできる季節の果物をつかったタルトをご馳走になるのが習慣で、楽しみです。
そんなユゲットの、8月のお庭です。その手の掛けようといったらスゴイ!
アメリカフヨウ(Hibiscus Mochetos)、左2つはフヨウ(Althea) 少しずつ色違い。



夏、家々の軒先でよく見られるのは、ベゴニア(Begonia)、ゼラニウム(Geranium)。



日本でおなじみの花々もあります。
オシロイバナ(Belle de jour)、バラ(Rose)、マリーゴールド(Oeillet d'inde)。



ひとくちにダリア(Dahlia)といっても、色もカタチもバラエティ豊富。



変りダネのダチュラ(Datura)、ローリエ(Laurier)、ホオズキ(Pomme d'amour)。



やっぱり食い気!モモ(Peche)とブドウ(Raisin)の季節。これはロゼ・マスカット。



花の名前をフランス語でおしえてもらったのですが
わたしは花に詳しくないので、日本語訳を見つけるのにけっこう苦労しました。
そんなときのお助けサイト 「花の名前小辞典・花の図鑑」
リタイア後のご主人と2人で暮らしていて、朝は食料品の買い出しとデザートづくり
午後は近くに住む妹とガーデニングをして過ごす・・・というLOHASな生活ぶり。
わたしたちは、いつも日曜日の朝におじゃまして
庭でできる季節の果物をつかったタルトをご馳走になるのが習慣で、楽しみです。
そんなユゲットの、8月のお庭です。その手の掛けようといったらスゴイ!
アメリカフヨウ(Hibiscus Mochetos)、左2つはフヨウ(Althea) 少しずつ色違い。



夏、家々の軒先でよく見られるのは、ベゴニア(Begonia)、ゼラニウム(Geranium)。



日本でおなじみの花々もあります。
オシロイバナ(Belle de jour)、バラ(Rose)、マリーゴールド(Oeillet d'inde)。



ひとくちにダリア(Dahlia)といっても、色もカタチもバラエティ豊富。



変りダネのダチュラ(Datura)、ローリエ(Laurier)、ホオズキ(Pomme d'amour)。



やっぱり食い気!モモ(Peche)とブドウ(Raisin)の季節。これはロゼ・マスカット。



花の名前をフランス語でおしえてもらったのですが
わたしは花に詳しくないので、日本語訳を見つけるのにけっこう苦労しました。
そんなときのお助けサイト 「花の名前小辞典・花の図鑑」
ワインが生まれるとき-画家ジョイスの仕事
何も予定のない午後、ぶらりとニュイ・サン・ジョルジュの町を散歩。
友人のジョイスのアトリエ兼住居がこの近くにあるのを思い出して
電話してみました。
Joyce Delimata ジョイス・デリマータ
職業は「画家」。
彼女に初めて出会ったのは、ダンナの勤め先のワイナリーで
今年の3月に、彼女の絵の展覧会が開かれたときでした。
わたしの勤めるホテルをおしえると、そこでも数年前に展示したことがあると。
「La Naissance du Vin (ワインが生まれるとき)」というテーマで
円形のキャンバスに、赤、紫、ピンク、青などの色をつかって
ブドウの醗酵する大樽の中の微妙な色合いを表現した、一連の絵。
それから、「Cep (ブドウの木)」というテーマの絵は
古いブドウの幹が曲がりくねりながら伸びた様子を描いたもの。
墨絵のようにシンプルな色づかいですが、光と影が良く表現されていて
木が犬にも見えるし、十字架にかかるキリストにも見えたりで楽しい。
突然の訪問にも関わらず、大きなキャンバスを引っ張り出したり
スケッチブックを彩る、作品前のアイデアの数々を見せてくれた彼女。
いつ会ってもダイナミックで、太陽のようなステキな人です。
今日は残念ながらカメラを忘れてしまいましたが
また伺う約束をしたので、次はアトリエの様子をご紹介したいと思います。
彼女は、日本をはじめアジアに興味を持っているので
一歩踏み出すお手伝いができればいいなぁ、と思っているのですが・・・

「Le Bien Public」
2005年6月15日記事より
写真引用
友人のジョイスのアトリエ兼住居がこの近くにあるのを思い出して
電話してみました。
Joyce Delimata ジョイス・デリマータ
職業は「画家」。
彼女に初めて出会ったのは、ダンナの勤め先のワイナリーで
今年の3月に、彼女の絵の展覧会が開かれたときでした。
わたしの勤めるホテルをおしえると、そこでも数年前に展示したことがあると。
「La Naissance du Vin (ワインが生まれるとき)」というテーマで
円形のキャンバスに、赤、紫、ピンク、青などの色をつかって
ブドウの醗酵する大樽の中の微妙な色合いを表現した、一連の絵。
それから、「Cep (ブドウの木)」というテーマの絵は
古いブドウの幹が曲がりくねりながら伸びた様子を描いたもの。
墨絵のようにシンプルな色づかいですが、光と影が良く表現されていて
木が犬にも見えるし、十字架にかかるキリストにも見えたりで楽しい。
突然の訪問にも関わらず、大きなキャンバスを引っ張り出したり
スケッチブックを彩る、作品前のアイデアの数々を見せてくれた彼女。
いつ会ってもダイナミックで、太陽のようなステキな人です。
今日は残念ながらカメラを忘れてしまいましたが
また伺う約束をしたので、次はアトリエの様子をご紹介したいと思います。
彼女は、日本をはじめアジアに興味を持っているので
一歩踏み出すお手伝いができればいいなぁ、と思っているのですが・・・

「Le Bien Public」
2005年6月15日記事より
写真引用
Ambre(琥珀)のネックレス
ダンナの母が、サオリに琥珀のネックレスをプレゼントしてくれました。
「歯が生えてくるときに夜泣きしないですむわよ・・・」とかで。
まだ3ヶ月なのにすでに6ヶ月サイズの娘、ネックレスが首に食い込みそう。
乳歯の時期までもつのかしら・・・(^^;)
パワーストーン。
わたしはあまり信心深いほうではありませんが、気になって調べてみました。
原産地・・・
バルト海周辺(デンマーク、ドイツ、ポーランド、ロシア)が起源。
この地域では、「海鳥の涙」とか「愛する人を失った人魚の涙」と呼ばれています。
ギリシャ、クレタ島、イタリア、アイルランド、イベリア半島(スペイン)、
遠くインドやペルシャにまで拡がり、シルクロードならぬ「琥珀ロード」も存在します。
紀元前2世紀には中国に伝わり、虎の魂が死後に石になったものという伝説から
「琥珀」には「虎」の字が入っています。
歴史・・・
4千万年前に、豊かな森のあったバルト海沿岸で、木の樹脂が溶け出して
葉っぱ、樹木、花粉、昆虫、鳥の羽などを含みながら化石となったもの。
ローマ時代には、すでに琥珀のネックレスが魔除けとして使われていました。
気になる効用・・・
血行、解熱、解毒、喘息や気管支、ストレスや疲労、視力回復、皮膚の炎症・・・
などに効くのだそうです。
ヨーロッパの田舎では、赤ちゃんに琥珀のネックレスを贈る習慣がたしかにあり
お守りと安眠をもたらすと言われています。
南フランスでは、乳歯が生えるときや、皮膚のアレルギーに効き目があるとも。
以上の文章は
「Pays baltes.com」内の記事「Ambre balte」を翻訳したものです。
このHPは、ロシアをはじめ旧ソ連にあたる独立諸国のプロモーション・サイト。
オンライン・ブティックがあり、日本からは残念ながら購入できないようですが
宝石・アクセサリーをはじめ、食品やお茶、ロシア名物の人形なども販売していて
見るだけでも楽しめますよ。
同様の説明が、日本語のサイトでも見当たります。
ウエダ企画 「琥珀 Amber」
「楽天市場・琥珀サロン」 左下の「琥珀物語」記事
「歯が生えてくるときに夜泣きしないですむわよ・・・」とかで。
まだ3ヶ月なのにすでに6ヶ月サイズの娘、ネックレスが首に食い込みそう。
乳歯の時期までもつのかしら・・・(^^;)
パワーストーン。
わたしはあまり信心深いほうではありませんが、気になって調べてみました。
原産地・・・
バルト海周辺(デンマーク、ドイツ、ポーランド、ロシア)が起源。
この地域では、「海鳥の涙」とか「愛する人を失った人魚の涙」と呼ばれています。
ギリシャ、クレタ島、イタリア、アイルランド、イベリア半島(スペイン)、
遠くインドやペルシャにまで拡がり、シルクロードならぬ「琥珀ロード」も存在します。
紀元前2世紀には中国に伝わり、虎の魂が死後に石になったものという伝説から
「琥珀」には「虎」の字が入っています。
歴史・・・
4千万年前に、豊かな森のあったバルト海沿岸で、木の樹脂が溶け出して
葉っぱ、樹木、花粉、昆虫、鳥の羽などを含みながら化石となったもの。
ローマ時代には、すでに琥珀のネックレスが魔除けとして使われていました。
気になる効用・・・
血行、解熱、解毒、喘息や気管支、ストレスや疲労、視力回復、皮膚の炎症・・・
などに効くのだそうです。
ヨーロッパの田舎では、赤ちゃんに琥珀のネックレスを贈る習慣がたしかにあり
お守りと安眠をもたらすと言われています。
南フランスでは、乳歯が生えるときや、皮膚のアレルギーに効き目があるとも。
以上の文章は
「Pays baltes.com」内の記事「Ambre balte」を翻訳したものです。
このHPは、ロシアをはじめ旧ソ連にあたる独立諸国のプロモーション・サイト。
オンライン・ブティックがあり、日本からは残念ながら購入できないようですが
宝石・アクセサリーをはじめ、食品やお茶、ロシア名物の人形なども販売していて
見るだけでも楽しめますよ。
同様の説明が、日本語のサイトでも見当たります。
ウエダ企画 「琥珀 Amber」
「楽天市場・琥珀サロン」 左下の「琥珀物語」記事
たこ焼き
8月に入ってからのブルゴーニュは、毎日のように曇り空に涼風・・・
こんな天気ではやる気も起きません。
プラス、先週からダンナが夏休みで家にいて、料理をしてくれる。
ますます何もやる気が起きません。(^^;)
そんな日曜日、マイコさんからランチの誘いが。 「たこ焼き食べに来る?」
はいっっ!喜んで~!がぜんやる気が。v(^o^)v
マイコさんは、バリバリの大阪ムスメで手付きも鮮やかです。
早すぎて見えない(笑)。

フランスではタコが手に入りにくいので、今日は貝柱とサクラエビです。
天かす、青のり、生姜、お好みソースも揃っていて、バッチリ!

ボナペティ~
ところで、関東人のわたしとしては
むしろ醤油や天つゆで、さっぱりといただきたいくらいなのですが
フランス人はマヨネーズ大好き。ダンナとマイコさんのご主人は
いつも寿司を食べるときのように、たこ焼きにもマヨネーズでした。
たこ焼きの概要と歴史 にっぽにあNIPPONIA
いろいろなサイトを見てみると、フランスではまだまだ稀有な存在。
チャレンジ精神旺盛な若者が「日本に旅行したときに食べてみました」ってな一品。
アメリカでは「たこ焼き器を買って自宅で作ってみよう、レシピはコレ」というレベル
にまで広まっているみたいです。
こんな天気ではやる気も起きません。
プラス、先週からダンナが夏休みで家にいて、料理をしてくれる。
ますます何もやる気が起きません。(^^;)
そんな日曜日、マイコさんからランチの誘いが。 「たこ焼き食べに来る?」
はいっっ!喜んで~!がぜんやる気が。v(^o^)v
マイコさんは、バリバリの大阪ムスメで手付きも鮮やかです。
早すぎて見えない(笑)。

フランスではタコが手に入りにくいので、今日は貝柱とサクラエビです。
天かす、青のり、生姜、お好みソースも揃っていて、バッチリ!

ボナペティ~
ところで、関東人のわたしとしては
むしろ醤油や天つゆで、さっぱりといただきたいくらいなのですが
フランス人はマヨネーズ大好き。ダンナとマイコさんのご主人は
いつも寿司を食べるときのように、たこ焼きにもマヨネーズでした。
たこ焼きの概要と歴史 にっぽにあNIPPONIA
いろいろなサイトを見てみると、フランスではまだまだ稀有な存在。
チャレンジ精神旺盛な若者が「日本に旅行したときに食べてみました」ってな一品。
アメリカでは「たこ焼き器を買って自宅で作ってみよう、レシピはコレ」というレベル
にまで広まっているみたいです。
ノルマンディへ!(3日目)
いつもの朝のようにワイワイと朝食のあとは、ノンビリと何もせずに過ごします。
今日の午後には、ブルゴーニュのわが家までのロングドライブが待っているから・・・
サオリも少し慣れてきたのに、ちょっと残念。
紹介するのを忘れていましたが、犬のルナとジャレたり。

ピエールご自慢のバイクを見せてもらったり。

「MATRA530の助手席に乗ってみたい」とお願いすると
「ちょうど試運転をしたかったんだ!」とのことで、田舎道を一周~。


工事現場のオジサンたちやら、村のオバアチャンやら、
みんなが振り返る振り返る・・・あぁいい気分♪
パリ市内の混雑する時間帯を避けて帰るため、昼食もそこそこに
家族に別れを告げて出発です。次回は、彼らがブルゴーニュに来る約束を・・・
赤ちゃんが生まれたことで、みんながうちを訪ねて来てくれて
わたしたちも娘のお披露目にあちこち足を運び、親戚の絆が深まった気がします。

サオリは少し疲れたちゃったかな?よくがんばったね。
3日ぶりに、自分のベッドでゆっくりオヤスミ~・・・(^-^)zzz
今日の午後には、ブルゴーニュのわが家までのロングドライブが待っているから・・・
サオリも少し慣れてきたのに、ちょっと残念。
紹介するのを忘れていましたが、犬のルナとジャレたり。

ピエールご自慢のバイクを見せてもらったり。

「MATRA530の助手席に乗ってみたい」とお願いすると
「ちょうど試運転をしたかったんだ!」とのことで、田舎道を一周~。


工事現場のオジサンたちやら、村のオバアチャンやら、
みんなが振り返る振り返る・・・あぁいい気分♪
パリ市内の混雑する時間帯を避けて帰るため、昼食もそこそこに
家族に別れを告げて出発です。次回は、彼らがブルゴーニュに来る約束を・・・
赤ちゃんが生まれたことで、みんながうちを訪ねて来てくれて
わたしたちも娘のお披露目にあちこち足を運び、親戚の絆が深まった気がします。

サオリは少し疲れたちゃったかな?よくがんばったね。
3日ぶりに、自分のベッドでゆっくりオヤスミ~・・・(^-^)zzz
ノルマンディへ!(2日目)
姉の一家の朝は、カフェオレとフランスパンで始まります。
夫婦2人だけのわたしたちと違い、
育ち盛りの息子が2人(旅行で留守の息子がひとりいるので普段は3人)いて
トースターの前でママは大忙しです。パンと新聞を買いに行くのはパパの仕事。
毎朝バゲット5本も買うんですって・・・


子供好きの姉は、自宅で3人の赤ちゃんを
預かるNounou(ヌゥヌゥ、保母さん)なのです。
でも、自分の姪っ子をお風呂に入れる喜びは
また格別のようです。


ピエールとクリスティーヌ夫妻、次男のバティスト。三男のトマと婚約者のセリーヌ。
午後からドライブに行くので、今日のランチはささっと軽めに済ませます。
それでも彼女がぜったい手抜きしないのは、家族みんなが大好きなデザート。
今日は、Crapiaux à la Banane (バナナ入りクラピオー)です。

レシピはとってもカンタン。
小麦粉1カップ、牛乳1カップ、卵1個、砂糖大さじ3、サラダ油少々
ミキサーでよく混ぜ、薄切りにしたバナナ(またはリンゴ)を入れて
クレープ用フライパンで、クレープよりは厚めに焼き上げます。
さて、80キロ程のところにある Etretat (エトルタ)へ。
サオリに初めて海を見せるのです!


海岸の左手に「アヴァルの断崖」 右手に「アモンの断崖」


サオリは潮風を感じてくれたかな? こんな素晴らしい建築も。1階はレストラン。
断崖の下から上から、絶景を満喫しました。
こじんまりとした町並みが素敵で
マルシェの建物内には、カワイイお土産屋さんもたくさん並んでいます。
わたしのカメラではつたないので、エトルタ・オフィシャルサイトもご覧ください。
仏・英・独語のみですが、美しい写真だけで充分に楽しめます。
夫婦2人だけのわたしたちと違い、
育ち盛りの息子が2人(旅行で留守の息子がひとりいるので普段は3人)いて
トースターの前でママは大忙しです。パンと新聞を買いに行くのはパパの仕事。
毎朝バゲット5本も買うんですって・・・


子供好きの姉は、自宅で3人の赤ちゃんを
預かるNounou(ヌゥヌゥ、保母さん)なのです。
でも、自分の姪っ子をお風呂に入れる喜びは
また格別のようです。


ピエールとクリスティーヌ夫妻、次男のバティスト。三男のトマと婚約者のセリーヌ。
午後からドライブに行くので、今日のランチはささっと軽めに済ませます。
それでも彼女がぜったい手抜きしないのは、家族みんなが大好きなデザート。
今日は、Crapiaux à la Banane (バナナ入りクラピオー)です。

レシピはとってもカンタン。
小麦粉1カップ、牛乳1カップ、卵1個、砂糖大さじ3、サラダ油少々
ミキサーでよく混ぜ、薄切りにしたバナナ(またはリンゴ)を入れて
クレープ用フライパンで、クレープよりは厚めに焼き上げます。
さて、80キロ程のところにある Etretat (エトルタ)へ。
サオリに初めて海を見せるのです!


海岸の左手に「アヴァルの断崖」 右手に「アモンの断崖」


サオリは潮風を感じてくれたかな? こんな素晴らしい建築も。1階はレストラン。
断崖の下から上から、絶景を満喫しました。
こじんまりとした町並みが素敵で
マルシェの建物内には、カワイイお土産屋さんもたくさん並んでいます。
わたしのカメラではつたないので、エトルタ・オフィシャルサイトもご覧ください。
仏・英・独語のみですが、美しい写真だけで充分に楽しめます。
ノルマンディへ!(1日目)
もうすぐ3ヶ月になる娘のサオリを連れ、家族3人で初めての旅行。
行き先はノルマンディ!
ダンナの姉と妹がそろって住んでいるので、身を寄せさせてもらうのです。
姉の住む村は「Saint Pierre du Bosguerard」といいます。
長い名前だな~ いったい何と読んだらいいのやら?
ジャンヌ・ダルクゆかりの地ルーアン(フランス政府観光局参照)から
30キロ程の距離にあり、人口900人、パン屋も郵便局もない小さな村です。
到着して、さっそくアペリティフで乾杯!
「なに飲む?」
「ここでしか飲めないもの!」
わたしは必ずこう答えます。好きか嫌いか分からないけれど
地方のものをそこで味わうのが一番おいしい気がするから。
ノルマンディで有名な食前酒は
Pommeau de Normandie (ポモー・ド・ノルマンディ)という
カルヴァドスにリンゴ果汁を加えた、アルコール17度位のリキュール。
甘くて口当たりは良いけれど、ベースはカルヴァドスだから結構強い。
昼食後、姉のダンナさんと2人の息子たちは
趣味でやっているクラシックカーのブリコラージュ(日曜大工)に
とりかかりました。今日はマフラーを付け替えるのだそう。


広い庭の真ん中にガレージ。赤レンガと土壁のノルマンディ風建築です。
ダンナさんご自慢の車は、「MATRA530」1968年製。
1967年にジュネーヴでのサロンで発表された翌年に発売された
ファースト・モデルだというから、わたしにもその価値は想像できますネ。
わたしたちは、ルーアン市の郊外に住んでいる妹宅へ。
サオリをお披露目です。


ダンナの妹ナディン、彼女の息子ティエリーと婚約者ミュリエル。
サオリを抱っこしてもらうと
「あら~ニューファミリー誕生みたいね!」とオバサン達は満足そうですが
どう見てもサオリの顔はアジア系、この美形カップルの子には見えないよ・・・
それに、いつものお気に入りのこのポジション・・・

グラスを置くのも憚られるような
ナディンご自慢のテーブル。たしかに美しいです。
今夜は、ロングドライブの疲れもあるのでここまで。
ゆっくりおやすみなさい♪
明日の午後は、サオリに初めて海を見せる予定。
行き先はノルマンディ!
ダンナの姉と妹がそろって住んでいるので、身を寄せさせてもらうのです。
姉の住む村は「Saint Pierre du Bosguerard」といいます。
長い名前だな~ いったい何と読んだらいいのやら?
ジャンヌ・ダルクゆかりの地ルーアン(フランス政府観光局参照)から
30キロ程の距離にあり、人口900人、パン屋も郵便局もない小さな村です。
到着して、さっそくアペリティフで乾杯!
「なに飲む?」
「ここでしか飲めないもの!」
わたしは必ずこう答えます。好きか嫌いか分からないけれど
地方のものをそこで味わうのが一番おいしい気がするから。
ノルマンディで有名な食前酒は
Pommeau de Normandie (ポモー・ド・ノルマンディ)という
カルヴァドスにリンゴ果汁を加えた、アルコール17度位のリキュール。
甘くて口当たりは良いけれど、ベースはカルヴァドスだから結構強い。
昼食後、姉のダンナさんと2人の息子たちは
趣味でやっているクラシックカーのブリコラージュ(日曜大工)に
とりかかりました。今日はマフラーを付け替えるのだそう。


広い庭の真ん中にガレージ。赤レンガと土壁のノルマンディ風建築です。
ダンナさんご自慢の車は、「MATRA530」1968年製。
1967年にジュネーヴでのサロンで発表された翌年に発売された
ファースト・モデルだというから、わたしにもその価値は想像できますネ。
わたしたちは、ルーアン市の郊外に住んでいる妹宅へ。
サオリをお披露目です。


ダンナの妹ナディン、彼女の息子ティエリーと婚約者ミュリエル。
サオリを抱っこしてもらうと
「あら~ニューファミリー誕生みたいね!」とオバサン達は満足そうですが
どう見てもサオリの顔はアジア系、この美形カップルの子には見えないよ・・・
それに、いつものお気に入りのこのポジション・・・

グラスを置くのも憚られるような
ナディンご自慢のテーブル。たしかに美しいです。
今夜は、ロングドライブの疲れもあるのでここまで。
ゆっくりおやすみなさい♪
明日の午後は、サオリに初めて海を見せる予定。
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